公認会計士として、月次決算から年度決算・内部統制・IPO・社内研修まで、企業の会計まわりを幅広く支援します。上場企業の監査や上場準備会社の支援に携わってきた知見を活かし、人手不足の現場を実務の即戦力として支え、経理の毎日を軽くするお手伝いをします。
決算期の繁忙対応から毎月の経理まで、公認会計士が現場に入って支えます。上場企業・大企業やその子会社、上場準備会社まで、御社の状況に合わせた形で対応します。決算の「型」づくりには、AI業務時短コンサルとの併用も効果的です。
決算期の人手不足や、担当者の退職・産休といった「今、人が足りない」場面に、即戦力として決算・経理業務に入ります。一時的なリソース不足を補い、業務をスムーズに乗り切れるよう支援します。
仕訳のチェックから月次試算表の作成・レビュー、増減分析まで、経理チームの一員として毎月継続的にサポートします。経理業務の一部を継続的にお引き受けするアウトソーシングにも対応します。
どこに時間がかかっているか(ボトルネックとなる業務や勘定科目)を見極めて作業の型をつくり、決算を早く・楽に締められる体制を御社に残します。
内部統制(J-SOX対応を含む)の構築・運用を支援します。過不足のない統制を整え、実務で使える形に落とし込み、内部監査による検証までサポートします。
現状の統制に過不足がないかを洗い出し、必要な統制を整備します。実務に沿った3点セット(業務記述書・RCM=リスクコントロールマトリックス・フローチャート)の作成まで対応します。
内部統制には、それが機能しているかを確かめる内部監査が欠かせません。監査を通じて不備を早期に発見し、管理体制を強化するとともに、監査法人対応の質の向上にもつなげます。
上場を目指すベンチャー・スタートアップ企業を支援します。上場企業に準じた開示体制の構築から、上場に必須となる内部統制の整備・運用まで、各社の状況に合わせて伴走します。
IPOでは、上場企業に準じた開示が求められます。それに対応できる管理体制づくりと、開示書類の作成支援を行います。
IPOに必須の内部統制について、現場へのヒアリングやモニタリングをもとに3点セットを作成し、社内研修から運用の定着まで、各社に合った形で幅広く対応します。
IFRS(国際会計基準)の任意適用・移行を検討する企業を支援します。適用の判定から会計方針の検討、移行作業の実務まで、各社の状況に合わせて対応します。
自社にIFRSを適用すべきか、どの会計基準がどう影響するかを整理し、論点を洗い出します。そのうえで、自社に適した会計方針の検討を支援します。
日本基準からIFRSへの移行にあたって必要となる、数値の組み替えや開示対応などの実務を支援します。移行後の決算業務まで、継続的にサポートします。
社内の会計知識・実務理解を底上げするための研修を支援します。研修内容のご相談から、講師として登壇するところまで対応します。
会計や会計まわりの業務について、社内の理解・知識を高めるための研修内容をご相談に応じて設計します。必要に応じて、代表(公認会計士)自らが講師を務めることも可能です。
受講者に合わせて、会計基準や決算数値の読み方・使い方などをテーマに講師を務めます。新入社員向けの基礎から、複雑な会計論点まで、ご要望に応じた内容を提供します。